代々木第一体育館

代々木第一体育館は、国立代々木競技場の施設の一つだ。

 

体育館が二つあり、大きい方が第一体育館、小さい方が第二体育館になっている。

 

代々木第一体育館は、昭和の東京オリンピックが開催されたとき、水泳会場として使われた施設だ。

 

かつては高飛び込み台もあり、水泳競技全般に使われた。

 

現在は、水泳競技場としては使われず、バレーボールや格闘技、コンサートの会場として使われる。

 

代々木第一体育館 広域地図

 

代々木体育館では、人気歌手やアイドルグループのコンサートも行われる。

 

天井が独特の形をしており、音響はあまり良くないが、ガンガン音を鳴らすような音楽だと、許容範囲らしい。

 

山手線の駅周辺という好立地で、しかも1万人くらいのキャパシティがあるので、大きなイベントを打ちやすいというのもある。

 

帰りは渋谷で何か食べて、買い物でもして帰れるしね。

代々木第一体育館 周辺地図

 

 

近年、代々木第一体育館は、若い女性向けのファッションショー会場として使われることが多い。

 

東京ガールズコレクション(TGC)や、日本最大級のファッション&音楽イベントのGirlsAward(ガールズアワード)も、この代々木第一体育館で行われている。

 

というのも代々木体育館は、若い女の子向けのファッションタウンである渋谷や原宿や表参道から歩いて行ける距離にあり、「若い女性達のファッションショウの聖地」となってるらしい。

 

なのでセンスの悪いオジサンは、イベントがあるときは近付かない方が無難だ。

 

邪魔者扱いされること請け合いだ。

 

国立代々木体育館の概要

代々木第一体育館

収容人数 1万3,000人。(スタンド席9,000人)
バレーボール会場、格闘技イベント、アイドルグループのコンサート、テレビの特番会場などで使われる。

代々木第二体育館

収容人数 3,000人。
バスケットボールや、プロレスなどで使われる。

オリンピックプラザ(広場)

シルク・ドゥ・ソレイユなどの興行が行われる。

 

交通アクセス
  • JR山手線 『原宿駅』より徒歩5分。
  • 東京メトロ千代田線/副都心線 『明治神宮前駅」より徒歩5分。
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