多摩ってどこ?

東京神奈川には、多摩(たま)という名前が付いた地名がたくさんある。

 

しかも多摩という地名が付いた場所はかたまってなくて、数十キロも離れた場所に、いくつもある。

 

たとえば東京都には多摩市という市がある。

 

また神奈川県川崎市にも、多摩区という区がある。

 

東急電鉄にも東急多摩川線というのがあって、この辺も多摩だ。

 

またお洒落な街である二子玉川(ふたこたまがわ)も「にこ・たま」だし、たまプラーザという駅も「たま・ぷら」だ。

 

小田急には、玉川学園前という駅もあるし、東京都立多摩高校もあれば、神奈川県立多摩高校もある。

 

なので関西出身者にとって「多摩って一体どこ?」というのは永遠の謎だ。

 

しかも多摩という土地に住んでいる物にとっては、自分が住んでいる地域が本物の多摩で、他の多摩は多摩じゃないという雰囲気を漂わせてくる人もいるから、困る。

 

多摩市(東京都)に住んでる人は、多摩市が多摩で、他の多摩は多摩じゃないらしくて、多摩といえばウチという感じらしい。


多摩市育ちの人に取っては、多摩と言えば多摩市であって、三多摩も玉川も多摩区も多摩じゃないらしい。

 

多摩区は多摩区であり、多摩川は多摩川であり、シンプルに多摩と言ったら多摩市だと言うことらしい。

 

と言っても、多摩市も三多摩の南多摩の端の方にあるのだが。

 

三多摩(さんたま)地域の範囲

多摩ってどこ? 多摩 多すぎ問題

 

ということで、多摩について少し調べてまとめておきたい。

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