交通渋滞 混むのはどこ?記事一覧

関東の道路事情で、知っておくべきは、どの道が渋滞しやすいかだ。しかし関西人にとって、東京や関東の道路のことは、よく分からない。そして関東に住む知り合いに聞いたとしても、実は分からなかったりする。というのも営業や物流の仕事でもしていないと、どこがどういう風に混むのかは、分からない。ドライブが好きで車を乗り回しているとしても、それは休日の話で、平日昼間の事になると、わからない。わかるとしたら、関東地域...

関東の道路はなぜ混むのか?道路が渋滞する原因にも色々あるが、何が多いのか。これも国土交通省の出しているランキングに載っている渋滞の内訳から、少し紹介する。まず高速道路の場合、最低速度は時速50kmなので、それより遅い場合は渋滞損失時間が生じる。渋滞損失時間というのは、通常速度より余分にかかる時間の合計なので、こういう計算になる。そしてさらに「時速40km未満」の場合は、原因を特定している。渋滞の原...

高速道路は、なぜ混むのか。そもそも交通渋滞の定義って何?まず、交通渋滞の定義は、様々だ。道路にも、車と人が使う路地道や一般道もあれば、自動車専用道、高速道路など、色々ある。片道3車線以上の広い道もあれば、行き違うのも難しいような狭い道もある。そのため、渋滞の定義は、それぞれの道ごとに決めないといけない。というのも、時速50kmが上限の一般道では、時速45kmで進んでいれば渋滞ではないが、最低速度制...

高速道路の渋滞には、様々なモノがあるが、大きく分けると交通集中渋滞(自然渋滞)事故渋滞工事渋滞ノロノロというふうに分けられる。そして交通集中渋滞が起こりやすいのは、ブレーキを踏みやすい場所なのだという。具体的には、インターチェンジ合流部トンネルの入り口サグ部という3つの場所だ東名や名神などを運営する高速道路会社のサイトでは、サグ部 交通集中渋滞の58%、トンネルの入り口 20%インターチェンジ合流...

2017年春現在、日本の高速道路で一番渋滞するのは、東名高速の海老名(えびな)ジャンクション(神奈川)と、横浜町田インターチェンジの区間だ。この区間は、国土交通省が公表している渋滞ランキングの1位(上り)と4位(下り)に入っていて、上り下りを併せると、年間で250万時間も渋滞損失が起こっている。交通渋滞の内訳は、次のようになっている。交通渋滞の内訳 海老名−横浜町田 上り区間(H28)交通集中渋滞...

高速道路、休日に混むのはどの区間?ということで、国土交通省からリリースされているデータからピックアップ。まずNEXCO各社が管轄する全国の高速道路のゴールデンウイーク期間の渋滞ランキング。年間のワースト1は、東名高速の海老名ジャンクション−横浜町田インターチェンジ(上り)だったが、果たして?高速道路 渋滞ランキング ワースト10(GW期間/平成28年)順位渋滞損失時間道路NO.道路名方向区間名都道...

高速道路、休日はなぜ混むのか?GW期間の渋滞ランキングと年間の渋滞ランキングを比べてみよう。まず年間ランキング1位は、東名高速の海老名ジャンクション→横浜町田インターチェンジ(上り)だった。この区間は、GW期間では3位になっている。以前も書いたが、この区間は大和トンネルがきつい勾配の上り坂になっているため、どうしても自然渋滞(交通集中渋滞)が起こりやすい。替わってGW期間1位にランキングされている...

ゴールデンウイーク期間の渋滞ランキング、ワースト1は東名の御殿場(静岡県)→大井松田(神奈川県)の区間だ。しかしこの区間の年間の渋滞ランキングは、ワースト8で、8位まで順位を落とす。つまり平日には酷い渋滞は起きないが、休日になるとなぜか渋滞が増えて、ワースト1になってしまう。これは一体どういうことなのか?ということで、この区間の渋滞の内訳を見てみよう。ゴールデンウイーク期間の渋滞の内訳(平成28年...